中野区都立家政駅徒歩1分にある女医の診療による心療内科・精神科のクリニックです

TEL.03-3310-1840

〒165-0032 東京都中野区鷺宮1-27-6  青山ビル2F

クリニック案内

 院長ごあいさつ

     

2007年、西武新宿線「都立家政」の土地にご縁あって開院いたしました。 精神科医として20数年が過ぎました。 医師になり、大学病院で精神神経科研修を行い、精神科病院で10年勤務し譴責を積んで参りました。 一方、一人の人間、女性としても年月を重ね、様々な経験をするなかで、クリニック治療に携わり、現代社会に生きる誰もが抱えるこころの不調を治療していきたいと考えるようになりました。 人が葛藤・とらわれ・不安・悩みに気がつき、直面し、どうやって折り合いをつけていくことが出来るのか?? 一緒に感じ、考え、悩み、行動し・・・皆様を通じて私も、お互いが変化、成長していくことができるような治療の場になりたいと考えております。 院長 宮山恭子


診療について

当院は精神科専門医である院長(女性)のみが心療内科・精神科の診療を行っております。 精神科において、女医の割合はまだそれほど多くはありませんが、女医の診療を希望する女性の方が多いため、当院は女性患者様を中心とした診療にあたっております。 女性のライフスタイルにあわせ、女性ならではのこころの相談に重点をあて診療をしております。 思春期の悩み、不登校、恋愛問題、性の悩み、DV、働く女性、結婚、離婚、妊娠、出産、子育て、夫婦問題、人間関係の悩みなど・・様々な悩みをお引き受けしています。 気兼ねなくなんなりとお話ください。当然のごとく守秘義務がある上、治療的にも診察室での話題、会話内容は外に漏れることはありません。 安心してなんでもお話しいただければ幸いです。    


医師

院長  宮山 恭子(みややま きょうこ)

  精神保健指定医 日本精神神経学会精神科専門医 日本精神神経学会精神科指導医   略歴

長野県生まれ。
 
1994年 杏林大学医学部卒業。
    同大学付属病院にて精神神経科研修。
     
1996年 慈雲堂内科病院精神科勤務。
      精神科急性期病棟、開放病棟、社会復帰病棟、認知症疾患精神科専門病棟など勤務。  
      うつ病、パニック障害、統合失調症、認知症精神症状など幅広い臨床経験を持つ。
2004年 「とりつかせいクリニック」副院長
2007年 「こころの杜クリニック」院長。
                  
   現在に至る。